4倍速二十日大根

SDGs 日本とアジア再生の始動

2022 JACE《Green AS No.1》

農林業産業化による国連SDGsの目標達成に向けての
日本とアジア再生プロジェクト

【IPCC報告書】(気候変動に関する政府間パネル)

  • アジアでは猛暑、干ばつ、海面上昇、豪雨、氷河融解の異常気象!
  • 異常気象は「当たり前」に!アジア太平洋は異常気象の巨大ドミノの中!

日本では2週間以上続く豪雨による河川のはん濫や土砂崩れによって何百万もの人々が緊急避難を強いられ、韓国では灼熱の夏の中、多数の人々が熱中症で病院に運ばれ、シベリアでは長期にわたる干ばつと猛暑の影響で森林火災が起こり、大気中に煙が充満しています。

これは2021年の前半に、しかも地球上の一角であるアジアで起きた数例にすぎません。こうした光景は、世界中で何度も繰り返されています。

最新のIPCC(気候変動に関する政府間パネル)報告書

最新のIPCC(気候変動に関する政府間パネル)報告書

「第6次評価報告書第1作業部会報告書(自然科学的根拠)」と呼ばれるこの国連の報告書では、気候危機が陸地、海洋、氷、大気など、地球上のほぼすべての場所に影響を与えていることが説明されています。世界の第一線の気候科学者たちが、私たちの地球に何が起こっているのか、地球温暖化の科学的根拠・最新の科学的知見をまとめる作業部会です。

これらの変化の中には、もはや不可逆的なものもありますが、そうでないものもあります。?確かなことは、今後10年間で二酸化炭素の排出量を大幅に削減しなければ、さらに悪い事態が起こるということです。

各国が現行の気候目標を維持するだけでは、世界の平均気温上昇を1.5℃に抑えるために残された炭素排出予算(残余排出可能量)は、2030年までに使い果たされてしまいます。7年ごとに発表されているIPCCの報告書が他と違うのは、30年間にわたる最高峰の科学の集大成で、これまで以上に多くのことがわかっているということです。

そして、気候変動の壊滅的な影響を私たちが身の回りで経験している中で、今回の国連報告書は発表されました。気候危機はもはや未来の予測ではなく、今日の現実なのです。

アジアは暑くなる

アジアは暑くなる

極端な集中豪雨は、すでに悲惨な事態を引き起こしています。2021年7月末、中国の河南省が悲劇に見舞われました。記録的な豪雨で300人以上もの人々が亡くなったのです。

この1000年に1度と言われる豪雨ではわずか3日間で、1年分の雨が降ったことになり、1兆4000億円相当の経済損失がでたと言われています。

時間は刻々と過ぎています。平均気温の上昇を1.5℃に抑えるというパリ協定の目標を達成することができれば、最悪の影響から逃れることができ、温暖化の暴走を止められなくなるティッピング・ポイント(臨界点)を超えるリスクを大幅に減らすことができるとしています。

そして、世界の平均気温の上昇を1.5℃に抑えることはまだ物理的には可能で、原理上は実現可能だということも示しています。

この目標を達成するためには、国連SDGsの豊かな森づくりで二酸化炭素の排出量を急激に削減し、ネットゼロにしなければいけません。

世界の多くの国の政府は、すでに二酸化炭素など温室効果ガス排出ネットゼロの実現を約束していますが、今必要なのは、これらの約束を野心的な目標とし、具体的な行動計画に落とし、今日から行動に移すことです。

時間は刻々と過ぎています。私たちには、気候危機を解決するために、あと10年しか残されていません。すでにそのための技術と知識はあります。今重要なのは、私たちが「次に何をするか」ということです。

SDGs目標のICTを活用した
スマート農林事業プロジェクトを立ち上げます。

2022年 国連JACEが今できること

重要と緊急の気候変動の事実に
日本もアジアも一刻も早く気付き動かなくてはならなりません。

●二酸化炭素の排出量の削減と食料対策が急務です。

● ICT情報通信技術で得た情報データを組み合わせ、伐採計画、農業作物の生育状況の把握等の「見える化」によって、いま、どこで何が起きているかを適材適所の方法をリアルタイムに重要と緊急対応する作業を可能にします。

気候変動により食料難になると一番影響を受けるのが弱い立場の子、女性の地位等貧困家族の就業機会が減ることが明白です。JACEの取り組みは人権、女性雇用、地位向上、弱い立場の子の人権保護、貧困家族の就業機会の確保するために、食料改革を始めます。

JACEの提携研究機関において特殊な菌種を使って土壌改良し作物が時短で種から収穫までが速くなり、容量も増量される作物をガリバー化する菌種を開発しました。すべてが早期に生育します。新たな農業改革により先に述べた就業機会等は確保されることを確信して おります。?

日本、中国、カンボジア、ベトナムでは実証実験検証が済み、大量に二酸化炭素を排出する大型農業法人から2023年には大規模農地に導入指導を熱望し本契約の打診が国連NGO JACEに来ております。

ガリバー ベジタブル&フルーツ

◆この菌種を使うことにより限りなく巨大化でなく通常の食料サイズまでなら育成期間が短くなり収穫数が複数回になり食料事情が改善される。

  • 4倍速二十日大根

    4倍速二十日大根

  • 枠からはみ出す桃

    枠からはみ出す桃

  • 特大ニンニク

    特大ニンニク

  • 掌に余るトマト

    掌に余るトマト

●このような農業、森林育成技術で今を生き抜く行動をしなくてはなりません。行動を起こすための資金が必要です。

●空気と水と土(SDGs持続可能な開発)がJACEの掲げる将来の子供達への約束、事業目標です。

「豊かな森づくり」と「食料対策」および「いまが見えるシステム」三本柱を
一次事業として具現化するために寄付をお願いし事業を行う事となりました。

SDGs ファーストステップ

ゴール≫目標総事業費額
第1期800億円

  • 豊かな森づくり(空気・水)=アジア全体で570億円
  • 農事関係(土)=100億円
  • ICT(ドローン等)による調査及び森と農耕地の見える化システムの構築=130億円

ご寄附の振込先

振込先金融機関
三井住友銀行 わらび支店
振込先名義
特定非営利活動法人 日亜文化交流協会
トクヒ)ニチアブンカコウリュウキョウカイ
振込先口座番号
普通)7374518
外貨普通)2578053(ユーロまたはUSドル)